2014/08/12 ウェルカムボード,新着情報

「ホームページで見たんですけど、ミッキーマウスの
ウェルカムボード作ってください。」
というお問い合わせを頂戴するたび、著作権のご説明をして
ご丁重にお断りをしていました。
「ご自身で制作して戴くのは問題ありませんので、
下絵をお持込で教室にお越しいただければお作りいただけます。」
というご案内もしていましたが、
「遠くて教室へは行けません。」
という声が多数ありました。
教室へお越し戴いた受講生さんたちにそんな話をして
「教室へ来れない遠方の人のために、キットを作りたいのよね。」
と言う希望を話すと
「え?!それ、無理でしょ!
ここで教えてもらえるからできるけど、ウチで作るのなんて絶対無理!」
という反応ばかり。
でも、なんとかリクエストにお応えしたいと、
半年以上かけて、やっと完成させることができました!
教室では一日中つきっきりで制作して戴くウェルカムボードを
いかに自宅でいかにわかりやすく制作していただくか、
山積みの難問をなんとか解決することができました。
このキット完成に至るまでの話はまた次回。
取り急ぎ、「美硝子」キット完成報告でした。
Akin : 藤田 光子
2014/08/11 ウェルカムボード,新着情報

薔薇のウェルカムボードが完成しましたが、
お二人のお姿がアップできないのがとても残念です。

左画像は、楕円の外側にモアフィルムを貼ったガラスが後ろに
右画像は、手前にセットしてあります。
モアフィルムがある方を手前に持ってくると、
後ろのパーツがぼんやり霞むのがオシャレですし、
モアフィルムがある方を後ろにすると、
全体の花々がはっきりくっきり見えます。
どちらにしようか迷うくらいどちらもいいのですが、
今回は左画像のように、モアフィルムを後ろにすることになりました。
これはお客様のお好みでどちらでも構いません。
気分に合わせて前後入れ替えたり、鏡にしたりして
末永く大事にお使いくださいませ。
アトリエ光源 藤田 光子
2014/08/07 ウェルカムボード,新着情報

ひまわりのだ円ガラスプレート完成しました!
今の季節にピッタリ!
天を見上げたひまわりが生きていますね!
この濃淡は、通常の無地に近いアートフィルムでは表現できませんが
ステンド硝子アートオリジナルフィルム”stgフィルムフィンガー”
だからこそ、このひまわりと葉っぱの躍動感が表現できます。

右の写真 左側が廃盤となった旧フィンガー(A3サイズ)
右側がただいま一番人気のフィンガー(A3サイズ)です。
1枚のフィルムが1つのパレットのように使うことができるので
他のフィルムは不要です。
今回のひまわりは、新旧の両方のフィンガーをご利用戴いています。
絵画のような仕上がりで、しかも透明感が高いフィルム
ネットショップ(ステンド硝子アート協会指定株式会社Akin)と
ステンド硝子アート教室で好評販売中です!
アトリエ光源 藤田 光子
2014/07/29 ウェルカムボード,新着情報

恵亮さん&ゆうさん
改めまして、おめでとうございます!
お写真とメッセージをお送り戴きありがとうございました。
ステキなご両親方に囲まれて、お二人が輝いていらっしゃいますね!
“挙式会場の教会をウェルカムボードに入れたい”
というご要望でしたので、挙式会場のご担当の皆様方も
きっと喜んでくださったことでしょう。
ウェルカムボード講習日は、シンデレラ時刻まで
本当にお疲れ様でした。
サンクスボードもとってもステキに仕上がりましたね!
Voice「お客様の声」に掲載できましたら、
またご連絡させて戴きます。
ありがとうございました♪
アトリエ光源 藤田 光子
2014/07/24 ウェルカムボード,新着情報

先日、見学に来て下さったカップルさんが
「ウェルカムボードもいいし、サンクスボードもいいし、
でも、体験でできるフォトフレームもほしい!」
と迷っていらっしゃったのですが、お二人の意見が一致して
「やっぱりフォトフレームもほしいよね!」
と、まずはフォトフレーム制作をして戴くことになりました。

制作中、ご説明をさせて戴いている時に、
制作中のフォトフレームと、見本作品のフォトフレームの角が当たり
制作中のフォトフレームの角が、ほんの少し欠けてしまいました。
ガラスは、角がとても弱いのです。
ステンド硝子アートの通常の場合は、
フィルムもリードも貼り直しができるため
新しいフォトフレームに全てのパーツを全て移動させ貼り直す…
ということになりますが、アトリエ光源ではステンドグラスの設備もあるので
欠けてしまった角と、その対角線上の角の2箇所をリューターで削り
角を丸くして修正しました。

右上と左下の2箇所が、ガラスも丸くなっています。
左上と右下は、ガラスが直角です。
四つ角を丸くするのではなく、二か所というところがオシャレです!

ガラスが欠けなければ、長方形のフォトフレームで終わっていたのですが、
欠けたことによって、よりオシャレに生まれ変わりました!
まさに怪我の功名!
こんな風に、通常マイナスだと思えることをプラスに転換するのが
アトリエ光源の指導法です。
受講生のみなさんも、どんどん頭が柔軟になってきています。
「あ!間違えて切っちゃった!」
というように、マイナスであると思えたことが、アイディアによって
プラスに転じることができた時の喜びと快感!
これがステンド硝子アートの面白さのひとつです。
♪人生楽ありゃ苦もあるさ~♪のように、人生も一緒。
生きているといろいろなことが起こります。それを
『マイナスと捉えるかプラスと捉えるか本人の考え方次第』ですね。
アトリエ光源 藤田 光子